台風通過後は要注意!車のサビやシミの原因は主に3つ。その対処法を調査!

みなさんこんにちは、kuromameです。

この頃は台風が頻発していますね。

通過したと思ったら再び上陸など、予期せぬ進路を通ったりしています。

ニュースでも、車や農作物への“塩害”について特集しています。

それまであまり“塩害”という言葉を意識せずにいました…。

でもその被害は私たちにとって、とても身近なものなんですよね。

今回は、台風でどのように車がダメージを受けるのか、その対処法などを調査してみたいと思います!

■目次■

1.車をサビさせる塩害とは?

2.車のシミは樹液が原因のときも

3.農作物の肥料も車のシミの原因に!

4.愛車をサビやシミから守る対処法は?

5.まとめ

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車をサビさせる塩害とは?

台風の時は、強い風と大量の雨が車についた汚れをキレイに洗い流してくれる…と思っていませんか…?

kuromameは、そう思っていました。お恥ずかしながら…。

しかし、台風の時は違います!

それは塩分を多量に含んでいるからなんです。

強風によって巻き上げられた海水は、雨に混ざって広範囲に降り注ぎます。

これによって農作物や樹木は急激に枯れてしまいます。これが“塩害”です。

海から離れた場所でも油断は禁物です。台風の猛烈な風は10km以上離れたところまで被害を及ぼすと言われています。

台風通過後、車に白い汚れが付いていたら…それは“塩”です!

この塩害を放置していると、サビの原因になってしまうので要注意です。

ニュースでは、大きいトラックが強風に煽られて横転する映像がありました。

あの場面を見たら、海から遠い内陸部にも強風によって“塩”が運ばれても不思議ではないかも…と感じてしまいますね^^;

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車のシミは樹液が原因のときも

台風の時には、樹液が10m以上も飛散することがあるそうなので、駐車場のすぐ近くに樹木がない場合でも安心はできません^^;

少し粘り気のある黒っぽい汚れの場合は、樹液の可能性“大”です!

以前に住んでいたアパートの駐輪場の上には、樹木が生い茂っていました。

そういえば、自転車にポツポツと立体的な黒っぽい汚れがついていたことがあった気がします…。

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農作物の肥料も車のシミの原因に!

駐車場の近くになどがある場合は注意が必要です。

農作物を作るために土づくりをする際に肥料を混ぜますが、その肥料には“カリウム”が多く含まれています。

この“カリウム”が強風によって車に付着すると、シミの原因になることも。

以前に住んでいた“ベランダの目の前が畑”という環境の時、農作物が育っている時は、畑に面する窓ガラスがあまり汚れませんでしたが、畑に何も植わってない土だけの時期に雨が降ると、窓ガラスがとても汚れていた記憶があります。

これも、台風の時の猛烈な風によってカリウムを含んだ土を巻き上げていたからかもしれません^^;

愛車をサビやシミのから守る対処法は?

塩害樹液肥料が原因のサビやシミから愛車を守る対処法は、台風通過後にできるだけ早く洗車をすることです!

塩害は車の細かい部分に入り込んでいきます。

表面以外の「下回り」にもしっかり流水を当ててください!

洗い残しを防ぐには、ガソリンスタンドでの洗車が手間もかからず楽ちんかもしれませんね^^

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5.まとめ

台風通過後の車のサビやシミの原因をご紹介しました。

台風後は叩き付けるくらいの雨で、車がキレイになる!
なんて思ってたのが恥ずかしいです^^;

車のサビやシミは、台風通過後すぐのケアが大切なんですね。

これからは、旦那さんの洗車を少しお手伝いしようと思います!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!

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