服部文祥は登山家で作家?妻や子どもは?サバイバル登山とは?【SWITCH】

みなさんこんにちは、kuromameです!

NHKEテレ1東京 SWITCHインタビュー 達人達(たち)に、

「サバイバル登山」を提唱する登山家服部文祥さんが出演されます。

登山家であり、作家でもあるという服部文祥さん

ちょっと調べただけでも、獣を捌いている画像がたくさん出てきますね。ワォ!

これはどんな方かキニナります!

ということで今回は、服部文祥さんについて調べてみたいと思います!

■目 次■

1.服部文祥(はっとりぶんしょう)さんのプロフィール

2.服部文祥さん提唱のサバイバル登山とは?

3.服部文祥さん実践のアーバンサバイバルとは?

4.服部文祥さんの嫁や子どもは?

5.服部文祥さんのまとめ

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服部文祥(はっとりぶんしょう)さんのプロフィール

引用:https://twitter.com/hattoribunsho

服部文祥さんは1969年神奈川県横浜市出身。

東京都立大学フランス文学科を卒業されました。

大学時代に登山を始め、26歳の時にパキスタンのカラコルム山脈のK2
(標高世界2位)登頂に成功

1997年から黒部横断に挑戦。黒部別山・剱岳東面・薬師岳東面の初登攀など、国内外に複数の登山記録があるそうです。

1996年からは、山岳雑誌『岳人』の編集者としてオフィスに勤務。

その傍ら作家活動も行い、

2016年に、『ツンドラ・サバイバル』が第5回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。

2018年には、『息子と狩猟に』が第31回三島由紀夫賞候補に。

「登山家」であり「会社員」であり「作家」でもある服部文祥さん。

本能のままに、自分の好きな道を突き進むワイルドな方という印象ですね^^

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服部文祥さん提唱のサバイバル登山とは?

最小限の装備で山に入り、食料は山中で自分自身が調達するスタイルを「サバイバル登山」と名付けて、1999年から実践し続けています。

会社員としての仕事のメインは『岳人』の編集。月末の校了を迎えれば、山に入るという生活とのこと。

登山のため家を空ける期間は、なんと年に約100ほど!

20代の登山では、命に関わる危険もあったそうです。と同時に「生」を実感することも。

しかし、家族ができたことで“失うものがある”と考えるように。

「リスクをかけてまで実践すべきことなのか」
というサバイバル登山の在り方を見つめるようになったそうです。

年齢とともに登山観も変化してきた服部文祥さん。

「生きること」を真剣に考えると、「自分の生活を楽しむこと」
が答えかもしれない
と思えるようになったそうです。

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服部文祥さん実践のアーバンサバイバルとは?

「野生動物のあり方が好き」という表現をされる服部文祥さん。

街でも自然の中で生き抜く視点を実践するのが「アーバンサバイバル」だとか。

服部文祥さんは横浜のご自宅で、この「アーバンサバイバル」を実践されているそうです。

具体的には、

・冬は薪ストーブを使用

・冬場のタンパク供給源は、狩猟で調達

・家庭菜園や梅、柿、みかんの栽培

・鶏を飼う

特にサバイバル生活の中で、思考停止をしないでいかに生き抜くか
が大切と語っていらっしゃいます。

服部文祥さんはアーバンサバイバルに関して、
住宅地以外に小屋を建てて生活してみたいとのプランもあるようですよ。

・井戸を掘る

・電気は自家発電

・薪があればライフラインが整備されなくても生活可能

という具体的なビジョンがあるそうです。

もう自給自足の生活ですね^^

自給率を上げる!と宣言して、キッチンの隅で豆苗を育てているkuromameとはスケールが違い過ぎます…^^;

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服部文祥さんの嫁や子どもは?

服部文祥さんはご結婚されていて、奥様と二男一女の3人のお子さんがいるそうです。

引用:https://twitter.com/hattoribunsho

娘さんのお小遣い発言がとても可愛らしいですね^^

お父さんの生活スタイルを家族みんなで楽しんでいる感じが伝わってきます。

服部文祥さんのまとめ

服部文祥さんは文字表現へのこだわりもあるようです。

小説『息子と狩猟に』第31回三島由紀夫賞候補になったものの、受賞には至らず。

作家として評価を得たい!という思いもあるそうです。

極限状態での人間の倫理を問う、登山家ならではの視点で描いている作品とのことなので、是非一読してみたいと思います^^

これからの服部文祥さんの挑戦もキニナるところですね!

今後も、掘り下げていきたいと思います^^

最後までお読みいただきありがとうございました!

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