ダイソンを抜いたシャークニンジャとは?日本仕様EVOFLEXの機能は?

みなさんこんにちは、kuromameです。

家電の中でも、使用頻度が高くて身近な掃除機。

2018年夏に日本市場に参入した「シャークニンジャ」をご存知でしょうか?

アメリカではあの「ダイソン」を抜いて、トップシェアに立った家電メーカーの「シャークニンジャ」が話題になっています^^

別名は「ダイソンキラー」!

このシャークニンジャ社が日本初上陸の製品としてスティック型掃除機「EVOFLEX」(エヴォフレックス)を2018年8月7日に発売しました。

「EVOFLEX」は日本仕様に開発された米国製のスティック型掃除機とのこと。
お〜、これはキニナル!

あの有名なダイソン以上にハイスペックな掃除機なのでしょうか…?

今回は、シャークニンジャ社の「EVOFLEX」について調べてみたいと思いますっ!

■目 次■

1.シャークニンジャがダイソンを抜いた理由

2.シャークニンジャ社「EVOFLEX」の日本仕様の特徴とは?

3.シャークニンジャ社「EVOFLEX」のデメリットは?

4.シャークニンジャ社「EVOFLEX」のまとめ

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シャークニンジャがダイソンを抜いた理由

シャークニンジャが支持された理由は、

・ダイソンと同じかそれよりも安い価格

・ダイソンよりも高い吸引力

・ゴミのストック領域がダイソンよりも大きい

・バッテリーが取り外せる

これらの点が挙げられています。

ダイソンと機能があまり変わらないなら、消費者にとって“価格が安い”というのは大きなメリットになりますね^^

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シャークニンジャ社「EVOFLEX」の日本仕様の特徴とは?

種類の異なる2つのブラシ

ヘッドには、種類の異なるブラシが2つ搭載されています。

このブラシが同時に動いて、大小のゴミを取り除くので、フローリングやカーペットなど、
あらゆる生活シーンにこのヘッドひとつでOKです。

収納は自立式

ワンタッチでたためるので、クローゼットの中にも収納できます。

壁に穴をあけるなど、専用品を設置する必要はなし!

取り外し可能のバッテリー

ワンタッチで取り外して充電が可能。本体に差し込んだ状態でも充電OK!

バッテリーは2個付いてくるので、掃除中に切れてもスペアがあるので安心です^^

ボタンひとつでパイプが折れ曲がる!

ワンタッチでバイプが折れ曲がる独自の設計で、立ったままベッドやソファの下の掃除ができます ^^

こんなに曲がるんです!

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000035255.html

我が家では毎回ソファを動かしたり、ベッド下は屈んで掃除をするので、この手間を省けるのはとても嬉しいですね^^

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シャークニンジャ社「EVOFLEX」のデメリットは?

ダストカップを水洗いすることができない点です。ゴミを捨てた後は、やわらかい布で中を拭いてお手入れします。

ダイソンや国内メーカーの製品はだいたい水洗いができるので、好みが分かれそうですね。

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シャークニンジャ社「EVOFLEX」のまとめ

我が家では、

・週末の重点的なお掃除→キャニスター掃除機

・毎日のささっとお掃除→サイクロンスティック型掃除機

の2台を使い分けています。

我が家のサイクロンスティック型掃除機は、ヘッドの近くにダストカップがあるタイプ。そのため、ソファやベッド下の隙間を掃除することができないので、キャニスター掃除機と併用しています。

シャークニンジャ社の「EVOFLEX」なら、パイプが折れ曲がるので我が家の2台使用問題は解決できるなぁ…と感じました!

しかも家具の下って、子どもが大好きな場所なんですよね…^^;

おもちゃを隠したり、もぐって遊んだりするのでパパッとお掃除して清潔に保ちたいなぁと思うこの頃です。

シャークニンジャ社の「EVOFLEX」の価格は約7万円

日本での認知度はまだ低いようですが、だんだんと目にする機会が増えるかもしれないですね^^

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